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特殊詐欺認知状況(令和3年)

新型コロナワクチン接種に関する詐欺に注意!

ワクチン接種ワクチン接種は無料です!(予約金も不要)

ワクチン接種に関して、行政機関等が電話やメールで金銭や個人情報を求めることはありません。

在宅時も留守番電話設定にして、メッセージで相手をしっかり確認する習慣をつけましょう。

 ワクチン接種に関しては、ご家族やお住いの自治体にご相談ください。

  消費者省「行政機関等をかたった“なりすまし”にご注意」もご参考ください。(外部リンク)

新型コロナワクチン詐欺に関するご相談は

国民生活センター新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン

☎0120-797-188

相談受付時間:10時~16時(土曜、日曜、祝日を含む)

対策

留守番電話機能や自動通話録音機、迷惑防止機能付電話等防犯機器を活用する

 知らない人からの電話には出ず、録音されたメッセージと相手を確認してから、必要であれば、折り返すようにしましょう。

家族でしっかり話し合う

 日頃から特殊詐欺の手口について、家族で話をしたり、「合言葉」を決めたりしておくことが大切です。また、突然の来訪者があった場合には、家族などに相談しましょう。



令和3年7月末 特殊詐欺認知件数
2,023件(前年同期比+328件)

特殊詐欺被害手口別内訳(前年同期比)

 
 特殊詐欺   2,023件(+328件)
      ・ オレオレ詐欺     465件(+174件)
      ・ 預貯金詐欺     481件(+173件)
      ・ 架空料金請求詐欺     103件(+17件)
      ・ 還付金詐欺     583件(+151件)
      ・ 融資保証金詐欺      11件(-4件)
      ・ 金融商品詐欺      0件(-15件)
      ・ ギャンブル詐欺      3件(-4件)
      ・ 交際あっせん詐欺      0件(-1件)
      ・ その他の特殊詐欺      0件(±0件)
      ・ キャッシュカード詐欺盗     377件(-163件)

被害や騙しの電話があった地域は、警視庁や市区町村が注意情報を発信していますので、該当地域にご家族がお住まい場合は、すぐに家族に連絡して注意喚起して下さい!

令和3年7月末 特殊詐欺被害総額
約40億3,285万円(前年同期比+3億9,856万円)

  
 特殊詐欺被害総額 約40億3,285万円(+3億9,856万円)
    ・ オレオレ詐欺    約14億6,217万円(+約4億3,007万円)
    ・ 預貯金詐欺    約7億3,290万円(+約2億5,081万円)
    ・ 架空料金請求詐欺    約3億1,568万円(+約2,648万円)
    ・ 還付金詐欺    約8億1,388万円(+約5,733万円)
    ・ 融資保証金詐欺    約1,326万円(-約1,547万円)
    ・  金融商品詐欺    約0万円(-約7,479万円)
    ・ ギャンブル詐欺    約1,111万円(-約337万円)
    ・ 交際あっせん詐欺    約0万円(-約40万円)
    ・ その他の特殊詐欺    約0万円(±0万円)
    ・ キャッシュカード詐欺盗    約6億8,386万円(-約2億7,209万円)

令和3年7月単月 特殊詐欺認知件数
264件 (前年同期比 +2件)

特殊詐欺被害手口別内訳(前年同期比)

 特殊詐欺      264件(+2件)
      ・ オレオレ詐欺       68件(+20件)
      ・ 預貯金詐欺       50件(-26件)
      ・ 架空料金請求詐欺       20件(+7件)
      ・ 還付金詐欺        56件(-6件)
      ・ 融資保証金詐欺       1件(±0件)
      ・ 金融商品詐欺        0件(-1件)
      ・ ギャンブル詐欺        1件(-2件)
      ・ 交際あっせん詐欺        0件(±0件)
      ・ その他の特殊詐欺        0件(±0件)
      ・ キャッシュカード詐欺盗        66件(+10件)

都内特殊詐欺認知件数

令和3年7月単月 特殊詐欺被害総額
約4億9,874万円(前年同期比-9,859万円)

特殊詐欺被害額の推移

特殊詐欺手口内訳(令和3年7月単月)

こんなメールは詐欺!

架空請求詐欺のメール1(アマゾンジャパンを騙ったメール)

架空請求詐欺のメール2(宅配業者を装ったメール)

SMSなどで「有料サイトの料金が未納です。今日中にお支払いただけなければ法的手続きに移行します。」などと書かれたメールが送信されてくる架空請求詐欺が発生しています。心配になって、記載されている番号に電話をかけてしまうと詐欺グループに繋がってしまい、コンビニエンスストアなどでアマゾンギフト券などの電子マネーを購入して、裏のシリアルナンバーを連絡するように指示されます。電子マネーのシリアルナンバーを教えてしまうと、インターネットで全国どこからでも利用されてしまいます。

また、宅配業者を装い、「お荷物をお届けにあがりましたが、不在の為持ち帰りました」などといったメールが送信されてくる手口も増加しています。記載されたアドレスをクリックしてしまうと、個人情報が盗まれ、電子マネーを購入させられたり、お金を騙し取られることもあります。このようなメールは詐欺ですので、絶対に電話をかけたりアドレスにアクセスせず、すぐ警察に相談してください。

特殊詐欺

オレオレ詐欺

親族、警察官、弁護士等を装い、親族が起こした事件・事故に対する示談金等を名目に金銭等をだまし取る(脅し取る)詐欺

預貯金詐欺

親族、警察官、銀行協会職員等を装い、あなたの口座が犯罪に利用されており、キャッシュカードの交換手続きが必要であるなどの名目で、キャッシュカード、クレジットカード、預貯金通帳等をだまし取る(脅し取る)詐欺

架空料金請求詐欺

未払いの料金があるなど架空の事実を口実とし金銭をだまし取る(脅し取る)詐欺

還付金詐欺

税金還付等に必要な手続きを装って被害者にATMを操作させ、口座間送金により財産上の不法の利益を得る電子計算機使用詐欺又は詐欺

融資保証金詐欺

実際には融資しないにもかかわらず、融資を申し込んできた者に対し、保証金等の名目で金銭等をだまし取る(脅し取る)詐欺

金融商品詐欺

架空又は価値の乏しい未公開株、社債等の有価証券、外国通貨、高価な物品等に関する虚偽の情報を提供し、購入すれば利益が得られるものと誤信させ、その購入名目等で金銭等をだまし取る(脅し取る)詐欺

ギャンブル詐欺

不特定多数の者が購入する雑誌に「パチンコ打ち子募集」等と掲載したり、不特定多数の者に対して同内容のメールを送信する等し、これに応じて会員登録等を申し込んできた被害者に対して会員登録料や情報料等の名目で金銭等をだまし取る(脅し取る)詐欺

交際あっせん詐欺

不特定多数の者が購入する雑誌に「女性紹介」等と掲載したり、不特定多数の者に対して「女性紹介」等を記載したメールを送付するなどし、これに応じて女性の紹介等を求めてきた被害者に対して会員登録料金や保証金等の名目で金銭等をだまし取る(脅し取る)詐欺

その他の特殊詐欺

上記類型に該当しない特殊詐欺

キャッシュカード詐欺盗

警察官や銀行協会、大手百貨店等の職員を装って被害者に電話をかけ、「キャッシュカードが不正に利用されている。」等の名目により、キャッシュカード等を準備させた上で、隙を見るなどし、同キャッシュカード等を窃取する手口

お問い合わせ

都民安全推進本部 総合推進部 治安対策課
電話:03-5388-2255
E-MAIL:S1060103(at)section.metro.tokyo.jp
メールアドレスは、(at)を@に変更してください。

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