ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
サイドエリア(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ
  1. トップ > 
  2. 交通安全対策 > 
  3. 自転車総合対策 > 
  4. 放置自転車対策

放置自転車対策

第38回駅前放置自転車クリーンキャンペーン

第38回 駅前放置自転車クリーンキャンペーンを実施します
~自転車の 代わりに置こう 思いやり~

東京都は、放置自転車問題を広く都民に訴え、放置防止の行動に繋げてもらうため、「駅前放置自転車クリーンキャンペーン」を関係機関と連携・協力して実施しています。昭和59年に開始したこのキャンペーンは今年38回目を迎え、放置自転車等の台数が最も多かった平成2年(約24万3千台)以降、着実に放置台数を減少させてきました。
昨年度の調査※1では約1万9千台の自転車が駅周辺に放置され、歩行者の通行の妨げとなるほか街の美観が損なわれるなど、依然として社会問題となっています。
今年は新たなキャンペーン標語「自転車の 代わりに置こう 思いやり」のもと、駅前放置自転車台数1万5千台以下※2を目指し、取り組んでいきます。


1 実施期間

令和3年10月22日(金)から10月31日(日)まで


2 実施主体

東京都、区市町村(島しょ部を除く)
駅前放置自転車クリーンキャンペーン推進委員会の構成団体・協力団体
計87団体※3


3 キャンペーン統一標語

『自転車の 代わりに置こう 思いやり』※4


4 実施内容

1)広報活動
・啓発ポスターの掲示(公共施設、駅構内、電車・バス車内など)
・街頭大型ビジョン、デジタルサイネージを活用した広報動画の放映
・SNSを活用した事業告知

2)区市町村による放置自転車の撤去活動等の強化

ポスター


5 広域連携

首都圏放置自転車対策協議会※5 を構成する9都県市で連携して広報活動等を実施


※1 令和2年度調査「駅前放置自転車等の現況と対策」

※2 「東京都自転車安全利用推進計画」(令和3年5月改定)において、駅前放置自転車台数の数値目標(令和7年中)を1万5台以下と設定

※3 駅前放置自転車クリーンキャンペーン推進委員会構成団体・協力団体
 〔構成団体〕28団体
国土交通省(東京国道事務所・相武国道事務所)、警視庁、東京消防庁、東日本旅客鉄道(株)、(一社)日本民営鉄道協会(関東鉄道協会)、(一社)東京バス協会、(一社)東京ハイヤー・タクシー協会、東京商工会議所、東京都商工会連合会、東京都商店街振興組合連合会、(一財)自転車産業振興協会、東京都自転車商協同組合、(一社)全国銀行協会、関東百貨店協会、(一財)日本自転車普及協会、(一社)日本二輪車普及安全協会、(一財)東京都交通安全協会、東京都公立高等学校長協会、(一財)東京都私立中学高等学校協会、東京都町会連合会、(一社)東京宝くじ協会、(公財)自転車駐車場整備センター、(一社)東京母の会連合会、(公社)東京都専修学校各種学校協会、(公財)東京しごと財団(東京都シルバー人材センター連合)、(公社)東京都老人クラブ連合会、東京都障害者団体連絡協議会(東京都肢体不自由児者父母の会、東京都盲人福祉協会)、東京消費者団体連絡センター 〔協力団体〕5団体 (一社)東京都個人タクシー協会、日本チェーンストア協会、(一社)自転車協会、(公財)東京都道路整備保全公 社、(一社)自転車駐車場工業会

※4 キャンペーン統一標語は、令和3年4月12日から5月7日までの期間に公募を実施し、応募点数1,440点の中から標語選定委員会による選考及び駅前放置自転車クリーンキャンペーン推進委員会の承認により決定しました。

※5 東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市の9都県市の協議会

令和3年度駅前放置自転車対策功労者知事感謝状の贈呈

区市町村等が推進する駅前放置自転車対策事業に積極的な協力や活動を行い、長年に渡り貢献している個人又は団体に対して、「駅前放置自転車対策功労者」として知事感謝状を贈呈しています。
令和3年度は、個人1名に知事感謝状を贈呈しました。

1 功労者と主な功労内容

  功労者(※敬称略) 主な功労内容
府中市 関根仁美 白糸台駅周辺における自転車駐車場用地の提供

2 主な功労内容に関する写真

府中市 白糸台駅北臨時自転車駐車場

  • 府中市 白糸台駅北臨時自転車駐車場
  • 府中市 白糸台駅北臨時自転車駐車場

駅前放置自転車クリーンキャンペーンの新しい標語が決定しました!

第38回目となる今回、都内在住・在勤・在学者を対象に、本年4月12日(月)から5月7日(金)までの間、キャンペーンポスター等に使用する統一標語を広く募集しました。

応募者は6歳から 81 歳まで532人、応募総数1,440点とたくさんの御応募をいただきました。このたび、大賞ほか各賞の入賞作品が決定しましたのでお知らせいたします。

入賞作品(敬称略)

入賞作品"

各受賞者には賞状及び記念品を贈呈します。また、大賞作品は、「第38回駅前放置自転車クリーンキャンペーン」の統一標語として、広報ポスターや啓発リーフレットに使用します。

駅前放置自転車クリーンキャンペーン標語募集
~あなたの標語でなくそう放置自転車!~

昨年度の駅周辺における自転車、原動機付自転車及び自動二輪車の放置台数は21,035台(前年度比3,973台減)で過去最少となりました。しかし、自転車等の放置は歩行者や緊急車両等の通行を妨げるとともに街の景観を損なうなど、依然として社会問題であり、より一層の駐輪マナーの普及啓発が求められています。 東京都では、毎年10月に区市町村や警視庁、鉄道・バス事業者、商工業団体などの関係団体と連携して「駅前放置自転車クリーンキャンペーン」を実施しています。第38回目となる今回、キャンペーンポスター等に使用する統一標語を広く募集します。


1 応募期間

令和3年4月12日(月)から5月7日(金)まで


2 応募資格

東京都内在住、在勤、在学の方


3 大賞

応募作品の中でもっとも優れた作品(1作品)は、駅前放置自転車クリーンキャンペーンの標語として概ね5回(5年間)使用されとともに、応募者には副賞として3万円相当の商品券を贈呈します。


4 応募方法

以下、特設サイトからご確認ください(画像をクリック)。

標語特設サイト

過去キャンペーン報告書


その他の放置自転車対策

お問い合わせ

生活文化スポーツ局都民安全推進部総合推進課 電話:03-5388-3124

ページトップへ戻る