社会を明るくする運動 ~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

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 "社会を明るくする運動"は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、新たな被害者も加害者も生まない犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための法務省主唱の運動です。

 

第76回"社会を明るくする運動"の統一テーマ

「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう

  •  「更生保護」は、国、地方公共団体、民間が協力して、犯罪や非行から立ち直ろうとする人たちを支援する取組であり、とりわけ、「保護司」をはじめとする多くの更生保護ボランティアは、そのような人たちを地域社会で支え、再出発を助けています。
  •  日本の更生保護の取組は、良好な治安を支えるものとして、海外でも高く評価されており、令和7年12月に国連総会で採択された「再犯防止に関する国連準則」でも“hogoshi”が紹介されていますが、国民の認知度は必ずしも高くありません。
  • 社会経済の状況や地域社会、犯罪情勢等が大きく変化する中で、更生保護が機能していくためには、更生保護の取組に対する国民一人一人の理解と協力がより一層必要となります。
  •  そこで、“社会を明るくする運動”の様々な取組を通じ、「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアの存在や役割を広く国民に知ってもらうことを第76回の「統一テーマ」として、活動を展開することとします。

強調月間

令和8年7月1日から同月31日までの1か月間

主唱

法務省

主催

東京都推進委員会(委員長:小池 百合子東京都知事)

"社会を明るくする運動"東京都推進委員会事務局(法務省東京保護観察所内)
電話:03-3597-0123

関連リンク(法務省ホームページ)

「国際更生保護ボランティアの日」におけるイエローライトアップ

令和8(2026)年4月17日

 毎年4月17日は「国際更生保護ボランティアの日」であり、犯罪や非行からの立ち直りを支援する地域ボランティアの取組の認知度向上に、世界各国が取組むこととされています。
 この日に合わせ、都は、保護司をはじめとする地域ボランティアの方々の役割や意義を広く都民に発信するため、都庁第一本庁舎、東京ゲートブリッジ、東京芸術劇場、駒沢オリンピック公園オリンピック記念塔を、更生保護のシンボルカラーであるイエローにライトアップしました。

 

 
都庁第一本庁舎ライトアップ

 

 
東京ゲートブリッジライトアップ

 

 
東京芸術劇場ライトアップ

 
駒沢オリンピック公園オリンピック記念塔ライトアップ

記事ID:117-001-20250925-003064