最新の特殊詐欺

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最新の特殊詐欺

昨今、都内ではニセ警察詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺等の特殊詐欺の被害が急増しており、高齢者だけではなく、若い世代の方々の被害も増えています。

最新の特殊詐欺の手口を知り、被害に遭わないように各種対策を実施しましょう。

ニセ警察詐欺

漫画で手口を解説

   

ニセ警察詐欺の代表的な手口

①知らない番号(非通知や国際電話等)から着信※音声ガイダンスやメールもあります

②ニセ警察官から「あなたは容疑者だ」「逮捕状が出ている」などと脅される

③トークアプリでニセ警察官とのやりとりに誘導

④調査のため口座のお金をこちらの口座に移す必要があるなどと言われ、犯人にお金を振り込んでしまう!

※ニセ警察詐欺で犯人側が使用した写真や動画等は下記リンク先で確認できます

出典:警察庁ウェブサイト(ニセ警察詐欺に注意! #ニセ警察詐欺 | 注意喚起・お知らせ | SOS47の活動 | 警察庁・SOS47特殊詐欺対策ページ

対策

まず大前提として

〇警察官は公務でトークアプリは使いません

〇警察手帳の写真を送ったりはしません

〇逮捕状や令状をスマホで示しません

上記を覚えていただくとともに、下記の対策を実施しましょう

〇電話に出ない対策

 「サギ電話に出ないこと」が一番の対策です。

 警視庁防犯アプリ「デジポリス」や警察庁推奨アプリをダウンロードして詐欺電話をブロック!!

 警視庁防犯アプリデジポリス警察庁推奨アプリ

〇誰にも話すなと言われても、まずは周りに相談を!

 もし電話に出てしまっても自分一人で判断せず、早期の相談で被害を防ぎましょう。

〇「あなた本当に警察官?」必ず最寄りの警察署に確認を!

・警視庁や他府県の警察官を騙る電話があった場合は、相手に「所属・担当部署、氏名、内線番号」を確認し、最寄りの警察署に確認して下さい。そのためにも、自宅を管轄する警察署の電話番号を把握しましょう。

・同様に、市役所、区役所、金融庁、検察官等の電話があった場合も、警察署に確認しましょう。

SNS型投資詐欺

SNSのダイレクトメッセージで接触後、被害者をLINEなどの他のSNSに誘導し、「株や暗号資産に投資すれば利益が得られる」などと言葉巧みに被害者を信用させ、最終的に、「投資金」や「手数料」などという名目で、ネットバンキングなどの手段により、金銭等を振り込ませる詐欺の手口です。

「著名人による無料の投資セミナー」、「必ず儲かる」、「確実に利益が出る」、「〇〇先生の無料投資教室」、「あなただけに教えます」など甘い言葉にご用心!

気を付けるべきポイント

〇SNSのダイレクトメッセージに注意

〇投資先が実在しているか・国の登録業者かどうか

〇「必ず儲かる」「あなただけ」といった文言に注意

〇投資を勧めている「著名人」がなりすましでないか

〇投資に関する「暗号資産」や「投資アプリ」等が実在するか

〇振込先の口座に不審な点がないか

 

※SNS型投資詐欺の手口と被害の実態、実際の事例、気を付けるべきポイントは下記リンク先で確認できます。(画像をクリック↓↓)

警察庁・SOS47 特殊詐欺対策ページ 詳細を見る(外部リンク)

もし不審な電話やメール等があった場合は

不審な電話やメール等があった場合は最寄りの警察署へ相談、または110番通報を!!

悩み事・心配ごとは警察相談ダイヤル#9110へ!!

警視庁警察署一覧(警視庁ホームページ)

警察相談ダイヤル#9110(警視庁ホームページ)

サギ電話に出ないためには

国際電話番号を使用した特殊詐欺犯人からの電話が急増しています。

警視庁防犯アプリ「デジポリス」に搭載されている国際電話番号ブロックシステムの活用や警察庁推奨アプリの利用により、多くの詐欺に使われている国際電話番号からの着信通知を遮断し、詐欺電話をブロックしましょう。

アプリのダウンロードや機能の詳細はこちら

警視庁防犯アプリデジポリス

警察庁推奨アプリ

その他

警視庁が運営する「特殊詐欺根絶アクションプログラム」では様々な情報が掲載されています。

警視庁特殊詐欺根絶アクションプログラム

  • 直近の月末における被害件数や被害金額が一目でわかります
  • 特殊詐欺の手口を動画で紹介しています
  • 効果測定コーナーで特殊詐欺の知識が身についているか確認できます
  • お知らせコーナーでは犯人の音声も公開しています
  • その他特殊詐欺がまるわかりできるコンテンツが満載
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